トピックス

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重要文化財大石平遺跡出土品保存修理事業

<お知らせ等>

開催期間:2021-04-01~2023-03-31

イベント画像令和2年度から、重要文化財大石平遺跡出土品の保存修理事業を実施しています。
令和3年度の修理結果は次のファイルをご覧ください。

重要文化財大石平遺跡出土品保存修理事業について

第3回 青森の達人 「あけび蔓細工の魅力」

<体験教室・講座>

開催期間:2023-03-04~2023-03-04

イベント画像土曜セミナー特別講座「青森の達人」は、県内在住の達人の技に触れる体験型の特別講座です。
第3回はあけび蔓工芸作家の竹内啓子さんを講師にお迎えして、自然素材のあけびづるを用い、野趣あふれる花かごを作るワークショップを開催します。
また、当館職員によるあけびづる細工の歴史に関するミニ講座も行います。



日  時:令和5年3月4日(土)13:30~15:00
会  場:青森県総合社会教育センター2階 第1研修室(青森市荒川字藤戸119-7)
定  員:20人(事前申込受付)先着順
募集期間:令和5年2月10日(金)~2月24日(金)
材 料 費:100円(会場で受付時に集めます)※おつりのないようにお願いします。
そ の 他:あおもり県民カレッジ単位認定講座(2単位)

参加希望の方は、電話(平日9時~17時)・FAX・トップページ上部の「お問い合わせ」のいずれかの方法で氏名・年齢・電話番号をお知らせください。受付は定員になり次第終了します。
参加に際して、下記リンク先をご覧になり、新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協力をお願いします。

第3回青森の達人「あけび蔓細工の魅力」の詳細については下記のチラシをご覧ください。

令和4年度 土曜セミナー特別講座「青森の達人」チラシ

第11回土曜セミナー

<講演会>

開催期間:2023-02-11~2023-02-11

イベント画像
期 日:令和5年2月11日(土)
テーマ:「縄文時代後期の十腰内文化」
講 師:成田 滋彦(当館ゲストキュレーター)
<講師から一言>
十腰内文化とは、約3,500年前に青森県を中心とし南北海道・北東北に存在した文化であり、環状列石の構築、立体的な土偶の製作などを行っていた。この十腰内文化を、この時期特有の動物形土製品に視点を置いて解説する。[写真は 県重宝 狩猟文土器(八戸市韮窪遺跡出土)]

時 間:13:30~15:00
会 場:青森県総合社会教育センター 4階 第2多目的研修室(青森市荒川字藤戸119-7)
    ※会場が2階第5研修室から変更になりました。ご注意ください。
受講料:無料         
受 付:当日会場にて13:00から受付開始
定 員:30人(先着順)
その他:あおもり県民カレッジ単位認定講座(2単位)
参加に際して、下記リンク先をご覧になり、新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協力をお願いします。


第12回は令和5年2月25日開催予定です(第12回の詳細については下記のリンク先をご覧ください)

令和4年度土曜セミナー講座一覧

資料と学習

津軽デジタル風土記

「津軽デジタル風土記」は、青森県津軽地方に残されている文献資料のなかで選りすぐりの資料をデジタル撮影し、ウェブ上で公開することによって、国内外の多くの方々に津軽の歴史や文化の魅力を知っていただき、多くの人に津軽を訪れてもらおうというプロジェクトです。国文学研究資料館を中心にして、弘前大学教育学部、同 人文社会科学部、弘前市教育委員会と当館の5者が参加して推進しています。このプロジェクトにより、当館の資料のなかにも、デジタル化され、ウェブサイト上で公開されているものがあります。ご覧いただければ幸いです。

「津軽デジタル風土記」ウェブサイトは、こちらからアクセスできます。

善知鳥図(百川学庵筆『津軽図譜』 当館蔵)

郷土館からのお知らせ

○青森県立郷土館の休館について
青森県立郷土館は、建物の一部の耐震性能不足のため令和2年10月から休館とさせていただいております。
施設設備の老朽化も進んでいることから、耐震補強を含めた長寿命化改修を行うこととしており、令和4年度には改修に向けた基本計画の策定を行う予定です。
再開の時期は現時点では未定ですが、大規模改修を行った他の博物館のスケジュールなどを参考にすると、休館期間は数年にわたるものと見込まれます。
当館の展示を楽しみにされている皆様にはご迷惑をおかけしますが、休館中も館外での事業などに引き続き取り組んでまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
〇「博物館実習」について
令和4年度は「博物館実習」の受入れを予定していません。

イベントカレンダー

休館中も館外で行事を実施します。