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第9回土曜セミナー

<展覧会・博覧会>

開催期間:2022-12-24~2022-12-24

イベント画像期 日:令和4年12月24日(土)
テーマ:「子どもたちはどこで遊んできたのか?」
講 師:中園 裕(当館ゲストキュレーター)
<講師から一言>
地域の風土や環境により、子どもたちの遊び場には
特徴があると思います。
青森県史の編さんで収集した写真から、高度経済成長
期の子どもたちの遊び場を探ります。
皆さんと一緒に青森県の地域性を考えてみましょう。
                                      
*写真はそりで遊ぶ女の子たち、旧三厩村にて
  昭和30年代
川村昭次郎さん撮影・川村英明さん提供

時 間:13:30~15:00
会 場:青森県総合社会教育センター 2階 第5研修室(青森市荒川字藤戸119-7)
受講料:無料         
受 付:当日会場にて13:00から受付開始
定 員:30人(先着順)
その他:あおもり県民カレッジ単位認定講座(2単位)
    参加に際して、下記リンク先をご覧になり、新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協力をお願
いします。


第10回は令和5年1月28日開催予定です(第10回以降の詳細については下記のリンク先をご覧ください)

令和4年度 土曜セミナー講座一覧

巡回展「あおもり旅ものがたり ~青森の名所と交通の歴史~」

<展覧会・博覧会>

開催期間:2022-08-11~2023-01-29

イベント画像当館が所蔵する、ふるさと青森県の自然・歴史・文化を物語る貴重な資料約10万点の中から、「旅」をテーマに選りすぐりの資料を紹介する巡回展を、県内3か所で開催します。
スタンプラリーや講演会等も行いますので、ぜひお越しください。






【会場・会期等】
●むつ来さまい館
 会  期:令和4年8月11日(木)
           ~9月11日(日)
 開館時間:9:00~21:00 
      *2階展示室入場は20:30まで
 休 館 日:無休

●青森県立三沢航空科学館
 会  期:令和4年10月1日(土)
            ~10月30日(日)
 開館時間:9:00~17:00 
      *入館は16:30まで
 休 館 日:月曜日 
      *ただし月曜が祝日に当たる場合は翌日休館

●青森県立美術館
 会  期:令和4年11月23日(水)
            ~令和5年1月29日(日)
 開館時間:9:30~17:00 
      *入館は16:30まで
 休 館 日:毎月第2・第4月曜日、
      年末年始(12月26日~1月1日)
      *ただし月曜が祝日に当たる場合は翌日休館

詳細はこちらをご覧ください

冬休み づぐりまわし大会

<その他イベント>

開催期間:2023-01-07~2023-01-07

イベント画像郷土の伝統的なおもちゃ「づぐり」(こま)まわしに挑戦しませんか?
郷土館の職員がまわし方を教えるので初めてでも大丈夫!
ぜひご参加ください。
参加者全員に参加賞、1~3位入賞者には賞状と賞品があります。
   
 冬休み づぐりまわし大会
日 時:令和5年1月7日(土)13:30~15:30
場 所:青森県総合社会教育センター 2階 大研修室
対 象:小学生 (定員25人 先着順)
参加料:無料
募集期間:12月13日(火)~23日(金)

参加希望者は、
・電話017-777-1585(平日 9:00~17:00)
・ファックス017-777-1588
・トップページ上部の「お問い合わせ」(「お問い合わせの内容」欄に参加者全員の氏名・学年・連絡先電話番号を入力してください。)
からお申し込みください。

申込み方法等詳しくはこちら

巡回展関連事業(講演②)

<講演会>

開催期間:2022-12-17~2022-12-17

イベント画像当館では、約半世紀にわたって、県内各地を歩いて調査し、各集落の伝統的なくらしの様子を記録してきました。そのなかで撮影した様々な民俗の記録映像を見ながら、青森県に息づく伝承文化の特性と、民俗調査の面白さを紹介します。


【講演】「映像で巡るあおもり民俗紀行」

日  時 : 令和4年12月17日(土)13:30~15:00(受付開始 13:00)
場  所 : 青森県立美術館(青森市安田近野185) シアター(1階) 
講  師 : 青森県立郷土館学芸課副課長  小山 隆秀
参 加 費 : 無 料
定  員 : 60人(当日受付)先着順

※会場受付時に、氏名・連絡先電話番号の記入をお願いします。

巡回展関連事業(講演③)

<講演会>

開催期間:2023-01-14~2023-01-14

イベント画像「戦後の日本が歩んできた道のりは、いろんなものを得てきたと同時に、大事なもの、ことを失ってきた道のりでもあったと思います。
でも、縄文時代の土器は必ずしも使い易く作られてはいません。
つまり、合理性へのこだわりには執着していない。そんな立ち位置から「美術」を考えてみたいと思います。」(岩井 康賴)

【講演】「風に吹かれてー美術と旅―」
 
日  時 : 令和5年1月14日(土)13:30~15:00(受付開始 13:00)
場  所 : 青森県立美術館(青森市安田近野185) ワークショップA(地下1階)
講  師 : 青森県立郷土館ゲストキュレーター 岩井 康賴 氏(柴田学園大学特任教授)
参 加 費 : 無 料
定  員 : 20人(当日受付)先着順

※会場受付時に、氏名・連絡先電話番号の記入をお願いします。

重要文化財大石平遺跡出土品保存修理事業

<お知らせ等>

開催期間:2021-04-01~2023-03-31

イベント画像令和2年度から、重要文化財大石平遺跡出土品の保存修理事業を実施しています。
令和3年度の修理結果は次のファイルをご覧ください。

重要文化財大石平遺跡出土品保存修理事業について

資料と学習

津軽デジタル風土記

「津軽デジタル風土記」は、青森県津軽地方に残されている文献資料のなかで選りすぐりの資料をデジタル撮影し、ウェブ上で公開することによって、国内外の多くの方々に津軽の歴史や文化の魅力を知っていただき、多くの人に津軽を訪れてもらおうというプロジェクトです。国文学研究資料館を中心にして、弘前大学教育学部、同 人文社会科学部、弘前市教育委員会と当館の5者が参加して推進しています。このプロジェクトにより、当館の資料のなかにも、デジタル化され、ウェブサイト上で公開されているものがあります。ご覧いただければ幸いです。

「津軽デジタル風土記」ウェブサイトは、こちらからアクセスできます。

善知鳥図(百川学庵筆『津軽図譜』 当館蔵)

郷土館からのお知らせ

○郷土館だより掲載について NEW
郷土館だより182号を掲載しました。出版物>郷土館だよりからご覧ください。
○青森県立郷土館の休館について
青森県立郷土館は、建物の一部の耐震性能不足のため令和2年10月から休館とさせていただいております。
施設設備の老朽化も進んでいることから、耐震補強を含めた長寿命化改修を行うこととしており、令和4年度には改修に向けた基本計画の策定を行う予定です。
再開の時期は現時点では未定ですが、大規模改修を行った他の博物館のスケジュールなどを参考にすると、休館期間は数年にわたるものと見込まれます。
当館の展示を楽しみにされている皆様にはご迷惑をおかけしますが、休館中も館外での事業などに引き続き取り組んでまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
〇「博物館実習」について
令和4年度は「博物館実習」の受入れを予定していません。

イベントカレンダー

休館中も館外で行事を実施します。